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既に多くの方がブログに書いたりこちらのブログでもコメントいただいたりしておりますが、九州電力で連系を中断するという報道が出ております。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140920/biz14092009580007-n1.htm
対象は10kW以上の産業用太陽光発電のようで家庭用の余剰売電太陽光発電は対象外のようです。

理由は、送電設備の容量が足りなくなり、需給のバランスが崩れて大停電の可能性があるからのようです。
ただし、九州電力側の公式の見解は、離島においては中断しているが九州本土については現在検討中とのことです。
http://www.kyuden.co.jp/report_140920.html
しかし、正式見解が出るのは時間の問題だと思い、事実上九州での産業用太陽光発電は終わりになると思われます。(連系OKになっても連系費用が膨大になるなど投資としての旨みは失う可能性大)
九州の日照条件や土地の価格などで最も早く産業用太陽光発電が普及したと予想しておりますが、日本全国タイム差はあれどいつか同じ現象が起きるのは容易に予想がつきます。

よって、現在九州以外で産業用太陽光発電を検討している方は一刻も早く決断して連系申請を出すべきだと思います。
以下は分譲案件がまだ複数あります。


以下の記事におすすめ見積もりサイトも出ているのでお急ぎの方は参考にしてください。
http://kensfreedom.info/article/103709226.html

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