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台風19号が日本を縦断していきました。
夜中に暴風雨だったので心配になり台風が去ったあと1号機発電所を見に行ってきました。

特に問題はなさそうで一安心です。
以前も記事に書きましたが風への対策は以下になります。
角度30°が最も発電効率がよいと言われておりますが、角度が大きいとその分風の影響も受けやすくなります。よって、私の仲間うちでは15~20°で設置するようにしています。
(土地の面積が十分確保できていない場合は、15°未満の場合もあります)
パネルの架台の接続も上からボルト固定ですと下からの風の影響ではがされてしまう可能性があるので裏からボルト固定でお願いしています。細かいことですがこのあたりも設置業者と確認することをおすすめします。
今日考えるのは太陽光発電所までの距離です。
今回のように台風が通った後などすぐに確認に行きたい場合など自宅から30分程度で着く距離であればすぐにいくことが可能です。
よって、個人的には少々割高になっても自宅から1時間以内に発電所を設置できるのであればそちらを優先すべきだと思います。
メンテナンスを他人任せるとかなりの費用がかかりますし、高速などを使わないと行けない距離だと20年間の交通費もそれなりにかかります。

それらを考慮すると100万円くらい割高でも自宅から1時間以内の場所に作るべきだと考えます。
これから発電所をとお考えの方は自宅からの距離も考慮して計画してみてください。

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