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産業用太陽光発電(10kw以上)の固定買取価格は、平成24年40円、平成25年36円、平成26年32円でしたが、平成27年度がいくらになるか個人的な予想をしてみました。

結果からいうと、私は20円~25円になると予想しています。
(10kw未満については、30円代を維持すると予想します。)

理由は以下です。
「既に申請を保留しないといけないくらいに太陽光発電が設置されている地域がある。」
「3年間の優遇期間が終了」
「いきなり10円以上下げると太陽光発電は事実上完全になくなる」
予想が当たるかは別として問題はどの申請から平成27年度の売電価格が適用されるかだと思います。
現在一部報道で、既に申請されている案件も含めて連系時の売電価格を適用するということが検討されていると書いてありましたが、そうなった場合は大問題です。
売電価格から利回りを計算して利益が見込めるので設置を決めているはずですが、売電価格が大きく変わってしまうと採算が全く取れなくなる可能性があります。

よって、これから産業用太陽光発電を計画している方は以下は絶対に情報収集した方がよいです。
(既に申請していて回答待ちの方も含む)
・平成27年度の売電価格
・これから申請する案件がどのタイミングの売電価格を採用することになるか
・連系可能な時期
これらの情報をしっかりとアンテナをはって収集して、予定の売電価格で連系可能だと判断してから土地の購入、設備の設置をすることをおすすめします。

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