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野立て太陽光発電で50kw前後の発電所を実施している場合200坪~300坪の土地の上にパネルを設置していると思います。
借地の場合でも最低20年間、200坪~300坪の土地があることになります。

最近その土地をうまく使えないものかなぁといろいろ考えております。
パネル下の土地の有効活用で最もメジャーなのは、ソーラーシェアリングだと思います。
農作物を作りながらその上に太陽光パネルを設置して発電も行うというパターンです。
これは始めからしっかり考えてパネルを設置する必要があるので既に普通にパネルをおいてしまった土地で同じ規模でやることは難しいです。

しかし、空いている部分上手く活用すれば家庭菜園用の土地くらいにはなるのかなぁと思ったりもしております。家庭菜園の需要は結構あるので雑草対策にもなるし、ルールをしっかり決めればできないことはないかなと思ったりもしています。ただ、パネルを設置している場所が人があまり住んでないエリアなので現実的にはそこまでいってという方も少ないかもなぁとも思います。
あとは、パネルの北側が空いていれば小型風力発電機を設置することも可能なのかなと思い調べてみましたが、小型でも設置するのに意外と土地が必要なことと風速が5m/s平均でないと成り立たないことで現実的ではないことがわかりました。
その他、ラジコンのレース場にしたりなども考えましたが、場所が場所だけに難しいかなと、なかなか土地の有効活用案はないものですね。。。

今後ものんびり考えてみようかなとは思いますが、みなさんなにかいい案あればコメントいただければと思います。
元々太陽光発電で有効活用された土地なので多くを望んでもしょうがないのでいい案があったらくらいで考えればいいとは思いますがみなさんいかがでしょうか?

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