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太陽光発電を始めるとほとんど毎年同じ感じの繰り返しですが、一つ心配なのは太陽光パネルの経年劣化です。
毎年少しずつ発電量が減っていきますがパネルの種類によって劣化率は結構変わるのです。

産業技術総合研究所というところが、出力劣化試験で太陽光パネルの種類による経年劣化の差を計測しております。
その結果が以下になります。
『単結晶』10年後:92.4%~93.7%、20年後:85.3%~87.8%、25年後:82%~85%
『多結晶』10年後:94.5%~95.5%、20年後:89.3%~91.1%、25年後:86.8%~89%
『CIS』10年後:97%~97.2%、20年後:94.1%~94.5%、25年後:92.7%~93.2%
『HIT』10年後:96.0%、20年後:92.2%、25年後:90.4%
この結果を見ていただければわかるようにCIS(ソーラーフロンティア)の太陽光パネルは25年たっても10%も劣化しないということでかなり優勢なことがわかります。

実発電量もデータではCIS(ソーラーフロンティア)が一番多いと言われており、20年~30年間売電をすることを考慮するとソーラーフロンティアがかなり条件がいいことがわかります。
初期投資の問題や設置する場所の広さなどの関係もあるので一概にソーラーフロンティアがいいとは言えませんが、これからパネルを選ぶ方はこのデータも参考にしていただけるとよいかと思います。
以下最後の案件のようですが、ソーラーフロンティア36円案件が出ているので興味ある方は見てみてください。


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