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2015年度の売電価格の見直しを検討する「調達価格等算定委員会」の第1回が開催されました。
今年度の買取り価格はいくらになるでしょうか?

まずこの委員会の中でほぼ決まったのが太陽光以外の再生エネルギーの買取り価格は据え置くということです。
最初の3年間に限定したプレミア価格は廃止する予定だったが太陽光以外は継続となるようです。
太陽光発電の買取り価格は住宅用は37円から1円下がって36円のみとおしですが、産業用は32円から6円下がって26円になるのではないかと言われております。
プレミアムが廃止になるのは7月なので26円になるのは7月の可能性が高いですが、4月から買取り価格を確定するタイミングが変わるので実質4月に申請した案件は26円が適用されることになりそうです。
ざっくり計算してみましたが26円では利益はでないことはありませんが、うまみはほとんどなくなってしまいます。

よって、今後は太陽光発電関連業者は住宅用に力を入れていくことになり、産業用を新規で狙うのはここ1ヶ月くらいが最後になりそうです。
最後に狙う案件は既に連系が決まっている土地付きの分譲案件のみだと思います。
タイナビ発電所
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