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今日も関東地方でも雪が降っています。(雪というより霰に近いかもしれませんが。)
この天候が太陽光パネル与える影響はどうなんでしょうか?

雨は降ることによって、パネルについた汚れやホコリを落としてくれるのでたまには降ってくれた方がいいと思います。
しかし、雪や雹は太陽光パネルには悪影響を与える可能性があるので要注意です。
まず雪はパネルの上に積もってしまうと架台が曲がってしまったり折れてしまったりする可能性があるので本格的に積もった際は雪下ろしをする必要があります。
この雪についてはいろいろなところで言われているので皆さんもご存知だと思います。

次に雹についてです。
こちらは意外と深刻です。雹が太陽光パネルに降ることで目視では確認できない損傷を与えてる可能性があるようです。
雹は局所的に降ることもあるので自分の発電所で雹が降ったことにすら気が付けないことがあります。
よって、定期的に発電量を記録しておき、明らかに発電量が少なくなったなどの異常が見受けられたときは、雹によるパネルの損傷も疑って検査を依頼する必要があると思います。
現在は野外でもEL検査(パネルのクラックなどを確認できる検査)が可能なようなのでそのような検査を実施してみるのもいいかと思います。

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