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サラリーマン大家&太陽光発電の確定申告ネタです。
税理士さんとも相談しているネタですが、そろそろ最終結論を出す必要がありそうです。
サラリーマンで青色申告を行っておりますが、不動産投資や太陽光発電の損益はサラリーマンの給与所得と損益通算になります。
そこで不動産投資や太陽光発電の所得が赤字になるとサラリーマンで支払った所得税が還付されたり翌年の住民税が安くなったりしてキャッシュ的には大きなメリットがあります。

今回グリーン投資減税を使って経費を多くするのもこのメリットを享受して税金の還付などを狙って直近のキャッシュを豊富にするという狙いのためです。
そこで課題は、本当に赤字をして直近のキャッシュを豊かにするというのは良いことなのか?という点です。
たしかに現金が増えるためその現金を使って次のチャンスに投資するという考え方もできますが、やはり事業をする以上黒字にしていくことを目指すべきでその上で必要な税金はきちんと収めていきながら経営していくのが目指すべき姿のような気もします。(もちろんしっかり節税もしないといけないですが)
さらに黒字でいることが融資をしっかり引ける条件になってくるとも思います。
直近のキャッシュと黒字経営、天秤にかけると難しい問題ですが、皆さんはどうお考えでしょうか?

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