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太陽光発電の出力抑制は事業をする上では死活問題になるのですが、いろいろなルールが検討されているようです。
現在地域のよっては、360時間ルールと言われたり、接続可能量を大幅に超えた場合は、70日間にしたりそれ以上にしたりなどいろいろな検討がされております。

さらにさらにです!
出力抑制量の余った分を翌年に抑制できる仕組みを検討しているというニュースが昨日出ておりました。
以下ニュース記事を引用ですがこんな検討がされているようです。
「経済産業省は再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)の見直しで、電力会社が行った再生エネの出力抑制の量が、同制度で定めた年間の上限を下回った場合、その分を翌年度に繰り越せるルールを設ける検討を始めた。抑制量が上限を超えた場合に、翌年度の上限をその分引き下げて調整することも考える。FITの見直しに関する有識者会議の検討を経て具体化を目指す。」
これはさらにきつい・・・
本当にこんなルールにされてしまったら事業のプラン全く立てられなくなりますね。
皆さんどう思いますか???

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