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昨日の記事で「どこのパネルがおすすめか?」という記事を書いたところ多くのコメントをいただきました。
http://kensfreedom.info/article/132666167.html#comment
ありがとうございました。
コメントを見て私なりの結論というか見解を導いたのでそれについて書きたいと思います。

まずコメントを読ませていただいて感じたことは、不動産投資と似ているなぁということです。
どういうことかというと、いろいろな戦略があり、その戦略によってどのパネルがいいかは異なるということです。
特に不動産投資の新築VS中古どちらがいいか?というのにかなり似ています。
不動産投資の新築VS中古については以下の記事で特徴を書いているのでそちらを覗いてください。
http://kensfreedom.com/category11/entry22.html
比較しながら記載をします。
新築物件が太陽光パネルでいうと国産のパネルということになります。
初期費用は高くなり利回りは低くなってしまうけど、メンテナンス費用はあまり掛からず長く貸すことが可能(長く売電収入を得ることが可能)です。
たしかに回収は遅くなってしまうけど、長く安定した収入を得ることが可能という特徴があります。
中古物件が太陽パネルでいうと海外産(中国産)の安いパネルということになります。
初期費用を抑えることが可能で回収は早くなるけど、メンテナンスが必要になったり、短い期間で問題が発生したりするリスクは高くなります。
回収を早くして、その後いけるところまで使い続けて長ければ長いほど利益がでるけど、使えなくなったらそれまでといった特徴があります。
どちらがいいんですか?と聞かれてもそれはわからないといったところです。
今回のコメントいただいた内容もまさにこの議論なんだなぁと感じました。
ちなみに今現在の私の投資スタンスは、不動産投資は中古物件を中心に回収を早くして更地にして売ってしまおうというもので、太陽光発電事業は国産のパネルで30年以上売電して長く安定的な利益を得ていこうという戦略です。
今考えているのが3号機の戦略です。
どっちでいくかが悩みどころです。
そこでもう一度皆様に質問です。
国産パネルの戦略で行く場合のおすすめのパネルと海外産パネルの戦略で行く場合のおすすめのパネルがあったらもう一度教えてください。
よろしくお願いします。
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