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悪天候がやっと解消されたと思ったらこの二日間は暑かったですね~
今年初のエアコンをつけてしまいました。
晴れてくれるのは素直に嬉しいですが、暑すぎるのもちょっと困りますね。。。

太陽光パネルも温度が上がりすぎると発電効率が低下してしまいせっかくの日照量を有効に電力に変換できなくなってしまいます。
関東地方では気温が35℃まであがった地域もあり、このような状態で太陽が照り続けると太陽光パネルは60~80℃まで温度が上昇することもあるようです。
触ると火傷してしまうくらいの温度ですね~
以下ソーラーフロンティアの公式サイトからの引用グラフです。
c027564.jpg
このように75℃での出力は、(定格出力1に対して)結晶シリコン系で約80%、CISでも85%まで低下してしまいます。
CISが熱に強いといっても15%は低下してしまうので影響は大きいですね。
対策として、散水冷却などがありますが、散水装置の設置費用とランニングコストを考えるとほとんど効果はないので50kW程度の規模の発電所だと対策はない状態です。
なにか対策がありましたら情報提供をお願い致します。
5%程度でもCISの方が効率低下が少ないのでまだよかったのかもとは思っております。
晴れるけど温度は上がらないなんて都合のいい状態が起きるといいですが、難しいですね~

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