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昨日はいろいろありお疲れだったので久々に記事のアップをおやすみしてしまいました。
期待してアクセスしてくださった方すいませんでした。
今日も暑いですね~
プールに行ってきたのですが、それでも暑い・・・
今日行ったプールの隣もメガソーラーがありました。

今日は経産省が検討中の内容についてご紹介致します。
経済産業省が現在太陽光発電設備の長期利用を促す仕組みについて検討をしているようです。
太陽光発電を手がける者に保守管理を義務付けたり、固定買取期間が終了しても売電しやすい仕組みを作っていくというような内容とのことです。
固定買取期間が終了した後でも発電を続けることで発電コストを下げ、国民負担の抑制につなげる狙いがあるようです。
これは我々売電をしているものにとっては良い検討だと思います。
太陽光パネルの寿命はしっかりメンテをしていれば20年ということはなく、30年以上は発電することが可能です。
現在は固定買取期間が20年ということもあり、20年間の売電で収支を計算している方がほとんどですが、実際は20年以降も売電することが十分可能です。
20年経過後仕組みがしっかりできれば残債もない状態でさらに10年以上売電することが可能になります。
買取価格は20円弱程度で推移してくれることを個人的には期待しております。
この経産省の検討は今後もしっかりウォッチして情報が入り次第また記事にしたいと思います。
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