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日本気象協会は太陽光発電診断システム「PV-DOG」のオプションとして「週間予測発電量情報」と「週間天気予報情報」情報を追加したサービスの提供が始まったようです。
このシステムが有効なシステムであるか考えてみました。

「実績発電量」とアメダスの推計による「期待発電量」を比較することで太陽光発電システムが正常に稼働しているかの簡易診断を行うシステムのようです。
(月に一回実績発電量をシステムに入力)
実績発電量と期待発電量を比較することで太陽光パネルの発電機能の低下を早期に発見することが目的のシステムとなります。
パネルの種類やメーカーには依存はしていないので、どのメーカーのパネルでも基本的には導入することが可能となっております。
料金はスターターパック(診断件数1~100件まで)が、初期費用5万円で月額費用基本料2万円、オプション機能(予測情報)5千円となるようです。
たしかに毎月に発電実績が本当に正常な発電量だったのかなぁと思うことが多々あるのでシステムとしては太陽光発電事業者には有用なシステムになるとは思います。
が、コストパフォーマンスを考えた時にどうかというと微妙だと思います。
1件や2件の場合でも月額2万円は掛かってしまうようで、そこまで費用を出してまで導入する必要はないのではと思います。
100件までは同じ金額のようなのである程度のグループで100件単位で契約できるのであれば有りだとは思います。
ただ、今後はメンテナンスや修繕などのことを考えていかないといけなくなってくると思いますのでこのようなサービスも情報の一つとしてしっかり検討はしたいと思います。
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(ランキングここ数ヶ月で最低です・・・)

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