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本日はちょっと変わった視点で太陽光発電事業を考えてみようとおもいます。
不動産投資ではよくある考えですが、太陽光発電に当てはめるとどうなるかということです。

不動産投資では、ローンで購入して家賃でローンを返済している最中でも残債よりも高く売れる状況の場合は、売却してキャッシュをゲットするというのはよくあることです。
例えば、3000万円で15年フルローンでアパートを購入して8年で1500万円までローンを返済したところで2800万円で売却できたとします。
そうすると7年で1300万円+家賃からのキャッシュフロー利益が出たことになります。
(簡単に考えるために手数料や諸費用、税金は省いて考えております)
この考えが太陽光発電も通用するか???という点です。
これまた例えばですが、3000万円で15年フルローンで太陽光発電を購入して8年で1500万円までローンを返済したところで○○○○万円で売却できたとします。
この○○○○万円がポイントです。
不動産投資では、土地があるので物件を購入した時点である程度価値のある物件であれば7年後でも2800万円で売れる可能性あります。しかし太陽光発電は7年落ちで2800万円で売るのはまず不可能です。
8年間キャッシュフローはある程度あるかもしれませんが、7年経過した時点で中古システムを売るとなるとよくて半額といった感じだとおもいます。
太陽光発電では8年でキャッシュを得て終了というわけにはいかなそうです。
15年後にローンを完済してから売却という考えはありますが、15年落ちで残り5年の発電システムがいくらになるか微妙ですし、完済したのであれば売電収入を得続ける方が間違いなく利益は大きくなると思います。
そのように考えると、太陽光発電は20年売電し続けるのが最善ということになりそうです。
20年間無事に売電し続けないといけないのでその準備をしっかりしないといけないですね・・・
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