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太陽光発電案件を探すのと並行して風力発電所の調査をしております。
今日は風力発電について記載してみようと思います。

まず風力発電のFITの固定買取価格ですが、20kW未満の場合は55円+消費税で20年間買取をしてもらえます。
55円であれば20kW弱の設備でも採算が合う可能性が高いです。
実際今日紹介する設備の20年の収支を見てみると以下になるようです。
設備コスト:2000万円
運用コスト:400万円(20年間分)
売電価格:4818万円
概算収益:2418万円
概算年利:12.17%
この数値であれば太陽光発電と同等の収益を得ることが十分可能だと思います。
太陽光発電と比較したメリット・デメリットは以下になります。
『メリット』
小さい土地で発電が可能である。
20kWであれば10m×10mの土地があれば十分のようで5kWになると4m×4mで太陽光発電の空きスペースなどでも対応が可能です。
『デメリット』
実績が少ない。
予想発電量が本当に実現可能化の信ぴょう性が微妙です。太陽光発電より実績も少なく、晴れ曇りの天候より風は見えづらいの実際の風力と発電量の相関が見えづらいというのもあります。
もう少し風力発電の売電価格は据え置きの可能性が高いのでもう少し時間を掛けて調査したいと思います。
現在調べている会社は以下の株式会社ナチュラルプロモーションになります。
http://winpro.tokyo/20kw/
lp07.jpg
360度の風を受けることが可能なようで今までの風力発電システムと異なり微風も電力に替えることが可能なようです。
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