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お陰さまで体調はだいぶ回復しております。
コメント、メールをくださった方ありがとうございます。
投資やブログを続けるにも健康でないとできなくなってしまうので今後は無理はせず健康第一で進めていこうと思います。

今日はYahooニュースで面白い記事を見つけたのでその内容とその記事から考える今後の戦略を紹介しようと思います。
Yahooニュースで見た方もいるかと思いますが、「不動産向けの融資がバブル期並み」という記事がでておりました。不動産向けの新規貸出が7年ぶりに10兆円を超えたようです。
これは不動産投資でいうとチャンスでもあるし焦るべきではない時期でもあります。
どういうことかというと、融資がいっぱい出る時期はある程度高値で不動産がどんどん売れて行くことになるため、不動産の価格が高値に推移する傾向にあります。
よって、利回りの高い物件がほとんどなくなってしまいます。この高値で購入してしまうと家賃も高めに設定しないといけなくなり、空室が増えてそのうち回らなくなってしまいます。
融資が多く出る時期は焦るのは厳禁で家賃設定から逆算していくらで購入すべきかというのを見失わないようにしないといけません。
しかし、市場に出る前の情報などをもらえる状況にあり、条件のよい価格で購入できる物件情報があるという方には大チャンスな時期になります。融資はとおり安いので条件のよい案件をすんなり購入できる可能性が高くなります。
このように不動産投資と市場全体の融資との関係はものすごく大きく不動産価格を大きく変化させます。
今後太陽光発電から不動産投資にシフトをと考えている方は是非今後は融資の状況にも着目してみてください。
(既に知っているよという方も多いと思いますが・・・)
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