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2015年も残り2週間ちょっとになりました。
2016年は太陽光発電事業にとっては本当のラストチャンスの一年になると予想しています。
そんな中気になるのは2016年の売電価格です。
以下私の予想を記載してみようと思います。
まずここまでの売電価格の推移を復習。
【住宅用】
2012年:42円、2013年:38円、2014年:37円、2015年:33円・35円
【産業用(10kW以上)】
2012年:42円(税込)、2013年:36円、2014年:32円、2015円:29円・27円
これを基本に考えてみます。
まず1kW当たりのパネルの価格ですが、2012年の比べると60%程度になっているメーカーもあり、大幅に値下がりしています。この流れで来年も値下がりするかというと、たぶんそこまでは安くはならないと思います。
技術的に成熟期に入っており、ここから大幅に値下がりするのは技術的に大きな改革が必要だと思っています。
ただしだからといって、値下がりしないかというとそんなことはないと思っています。
来年は住宅用も産業用も同じくらい値下がりするのではと予想しております。
価格としては、住宅用は30円前後、産業用は25円になると予想します。
どちらにしてもかなり厳しくなってくるのは間違いないと思います。
現在の売電価格や過去の売電価格で認定されているものを購入できるのであれば20年間の利益はそちらの方が大きくなる可能性は高いです。
ランキングが下がった状態で安定してしまいました。
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