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今日は息子とクリスマスケーキ作りのイベントに参加してきまいた。
30組くらい参加していたのですが、お父さんと息子というパターンは我々だけだったので最後に新聞のインタビューを受けてしまいました。(ちなみに妻はクリスマスの料理を家で作っていました)
でも以下のようにかなり上手くできたので良かったです。DSC_0593.JPG

さて、今日はまたお問い合わせから質問いただいた点に回答してみようと思います。
問い合わせの内容は、「太陽光発電を奥様名義で増設しようと思っているのですが、専業主婦でも融資を受けることは可能ですか?いい方法があったら教えてください」という質問でした。
結論は、銀行によるとは思いますが可能な可能性が高いです。
と言いますのも私は不動産投資1軒目は専業主婦の妻名義で融資を受けているからです。
条件は私が連帯保証人になることでしたが、それ以外は特に条件はなくOKでした。

しかも現在は、とある銀行からは太陽光発電をもう1基やるのであれば妻名義でやってほしいとお願いされているくらいです。理由は、私個人の融資合計額がそれなりの額になってしまっているので妻名義でやってほしいということでした。融資額の合計は各個人で判断されるようで、分散できるように妻名義の方がいいということでした。
このように、専業主婦でもいくつかの条件をクリアすればOKになる可能性は十分にあります。
条件として言われるのは、旦那様の連帯保証人が可能、奥様名義の預金が十分ある、担保があるなどです。
これらのどれかをクリアすればOKとしてくれる金融機関もあると思います。
またご質問者様から日本政策金融公庫はどうでしょうか?という問いもありましたが、基本的には担保があれば女性でも積極的に融資はしてくれます。

前述した条件をどう評価してくれるかがポイントにはなると思います。
日本政策金融公庫は、社会的弱者を積極的に受け入れる考えを持っているため、安定した収入がない女性でも融資を受けやすいという側面もあると思います。
ただ現在の太陽光発電をどう捉えるかは、相談してみないとわからない部分も多いのでまずは相談してみるとよいと思います。
相談していく中でいくつかの条件を提示される可能性もあるのでそれをクリアすればといったようになる可能性もあります。

このような感じですが、唯一できそうな戦略としては、旦那様名義の預金を奥様名義の口座に移して相談するといったところではないかと思います。(厳密には夫婦間でも贈与税がかかるので注意が必要ですが)
融資で困った際はまずは、数撃ちゃ当たる作戦で多くの金融機関に相談に行くことだとは思います。
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