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正月休みボケで今日は軽く寝坊をしてしまいました。
早く目覚まし時計に起こされない生活ができるようになりたいと毎朝思ってしまいます。。。

2016年は分譲太陽光発電の投げ売りが始まるのでは?と何人かの方からコメントもいただいております。
私も今年は分譲案件の投げ売りがあると考えております。
しかし、その投げ売りが本当のラストチャンスでその投げ売りが終わると分譲案件は一気に数が減っていくと思います。
投げ売りがあると思う理由は以下です。

まず一括償却が今年の3月で終了することと、
さらに認定取り消しが本格的に始まるからです。
認定取り消しについては現在以下のことが言われています。
現在の制度では、設備認定を受けた50kW未満の低圧太陽光発電設備は、認定の失効期限が設けられていません。(400kW以上の案件は聴聞取り消し中)

しかし、平成24/25年度に認定された400kW以上を分割した50kW未満の設備で未稼働の案件に対しては、今後聴聞を実施し2年程度をメドにして聴聞取り消しを実施する案が検討されています。
この分割した案件というのが分譲案件に該当する可能性が非常に高く2年程度で分譲案件の認定取り消しが始まってしまうことになります。
当然分譲業者はこれが始まる前に売りさばかなくてはいけなくなるので、よって認定取り消し時期が近づくに連れて投げ売り案件が出てくるということになります。
難しいのはどこまで価格が下がってくるのかと言った判断で待ちすぎると案件がなくなるし、早過ぎると損をしてしまう可能性が高くなります。
今年はこのタイミングをしっかり見極める時期になると思います。
分譲案件をお探しの方はこの辺に着目して価格をウォッチしてみてください。
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