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今日は久々にのんびりした休日でした。
息子がはまっているドラゴンボールディスクロスというゲームだけやりに行ってあとは家にいました。
3日間休みがあるとだいぶのんびりできていいですね~

さて今日は、先日分譲案件の投げ売りが始まるかもという記事のコメントでも話が出ていましたが、分譲太陽光発電業者が倒産してしまった場合のことを少し考えてみようと思います。
今後かなりの数の分譲業者が倒産してしまう可能性があります。
他の事業に転換できる業者やメンテナンスや住宅用でなんとか続けられる業者はかなり少ないと予想しています。簡単にいうと太陽光バブルの崩壊がくるので倒産が増えるのはある程度覚悟は必要です。
では分譲業者が倒産してしまった際にどんなリスクがあるかです。

まず最も最悪なパターンは未着工の段階でお金を払ってしまって完成前に倒産するケースです。
これはお金を回収できる可能性はかなり低く工事を継続してもらえることもまずないと思うので最も注意して避けないといけないのはこのパターンです。
費用の支払い方法などは連系直前に大半を払う契約にした方が今の時期は絶対にいいです。

次に注意が必要なのは、分譲案件にありがちメンテナンス費用を20年分一括払い(10年分というパターンもある)させられてしまっている場合です。これもお金は戻らずメンテナンスをしてもらえなくなる可能性があります。少々割高になっても年払いにすることをおすすめします。

あと考えられるリスクは、各種保証が受けられなくなることがあります。製造元保証などもありますが、基本的には我々が交渉するのは業者になります。その業者が倒産した際は保証を受けるのが難しくなります。受けられても非常に面倒な交渉や手続きが必要になるはずです。これはしっかり保険に入ってリスク回避するしかないと思います。

あとは、各種認定関係変更の手続きが必要になる可能性がるので事前に業者に認定(IDなど)状況や電力会社の契約情報は確認しておくべきです。万が一の際に変更届がスムーズにできる状況にしておく必要はあると思います。
どの状況で倒産するかによって影響は大きく変わりますが、ここからは分譲案件を買う前に業者の力量もしっかり確認しないといけなくなると思います。
投げ売りでチャンスはくると思いますが、さらに見極める目も必要になりそうです。
※他にもリスクがあればコメントで教えてください。
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