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今日は仕事を休んでまたまた家で寝ています。
こんなに何日も寝ているのは数年ぶりです・・・
熱は下がってきているのでそろそろ起きて行動はできそうですがまあ焦らずしっかり治してしまおうと思います。

さて、今日はいくつかコメントもいただいた連系費用についてです。
私が知っている限り東京電力管内はここ最近は連系費用はかなり高騰してしまっています。
そもそも連系費用とはどんな費用かをもう一度整理します。
太陽光発電所で発電した電力を電力会社の系統に流す際、接続するため送電線や配電線を整備する費用が連系費用となります。
電力会社は太陽光発電所建設の計画所が提出されるとその発電所ではどれくらいの電力が発電されるのか?
発電所の周りにどれくらいの需要があって、どれくらいの電力が消費されるのか?それによりどれくらいの電力が配電線に流れるのかなどを計算して配電線、送電線の容量が足りるかを計算します。
もしも発電所から生み出される電力が周囲の需要を超えてしまうと、変電所からさかのぼってしまい電力が逆流してしまいます。送電線容量が発電所で発電される電力供給よりも小さいということになると、受け入れられる電力量を上回ってしまうということになり、送電線を増強、もしくは新設しなければならないということになります。この場合は連系費用が高額になってしまうとなります。
しかもこの計算は実際に発電を開始していないけれど電力会社に申請したものを基準に計算されてしまいます。そこが大きな原因で東京電力管内ではここ最近はかなり高額な連系費用を請求されるケースが多いようです。
ちなみに私の3号機として計画して案件も50kWで連系費用200万円という回答が来て断念しました。
 ⇒ショック!!!3号機破談に・・・
他にも低圧ではないですが連系費用8億円というような回答があった案件などもあるようです・・・
なかなか上手くいかないおのですね・・・
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