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今朝から(実際は昨日の夜から)息子が熱があり、医者につれていったところインフルエンザB型でした。
昨日から数えて5日間は自宅で安静にということになってしまいました。
まだ本人も辛そうで寝たり起きたりといった感じです。タミフルが早く効いてくれればよいのですが・・・

さて今日は確定申告についてです。
午前中に税理士さんからメールが来ており、「ほぼ確定申告は固まってきましたが、最終の仕入税額控除の方法の選択をどちらにすべきか迷っております。」とのことでした。
仕入税額控除ってなんぞや???
って感じの方も多いと思いますが、私も最初は何を言っているかさっぱり分からず参考にということでURLを添付してもらったのでそれらのサイトにいっていろいろ調べてみました。

超簡単にいうと消費税の納付額計算方法が2種類あり、そのどちらを選択するか?といった感じです。
私は昨年消費税の還付をしてもらってので今年は消費税納付業者として消費税分を納付する必要があります。
 ⇒消費税還付の記事はこちら
その納付額の算出方法には、「個別対応方式」「一括比例配分方式」がありどちらかを選択して算出することになるようです。
個別対応方式は、その名の通りで個別に1点1点計算して算出するやり方で、一括比例配分方式は割合からざっくり計算するやり方といった感じです。

詳細は以下の国税庁のHPを参照してください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6401.htm
私の場合、一括比例配分方式の方が納付額は小さくなるのですが、この一括比例配分方式は今回選択すると2年間は継続する必要があり、2年目(今年)土地を売却するなど大きな売上などが想定される場合は注意が必要になります。
また今年太陽光発電所を購入してまた消費税の還付を受ける可能性が高いという場合は個別対応方式の方が還付が大きくなるのでお得になります。
結局私は、今年土地を売る予定などはなく、太陽光発電所も具体的に購入する計画も決まっていないので「一括比例配分方式」を選択して目先の納付額を減らす選択をしました。
税理士さんに相談せずにご自身で確定申告している方はこの辺りも注意してください。
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