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数日前に「トヨタ在宅勤務対象者拡大」というニュースが出ておりました。
羨ましいですね~
私の勤めてる会社もトヨタとかなり仲がいいようなので早く真似してくれるといいのですが。。。
仕事さえきちんとやればその他の時間は自由にしていいって感じに早くなってほしいですね。

再生エネルギーの発電コストは今後も大幅に下がる

今日は今後の太陽光発電に関して面白い予測が公開されていたのでそれについて記事にしたいと思います。

太陽光発電の発電コストは2010年~2015年で約58%下がったというデータが出ております。
かなり下がっているのでこれ以上下がることはあるのでしょうか???

国際再生可能エネルギー機関(IRENA)の本日の報告によると、2025年までにさらに現在の発電コストから59%下がるようです。市場拡大や技術革新などによりコスト削減が今後も続くであろうとと予測しております。
1キロワット時あたりの発電コストは約5~6円にまで下がるという予想です。

新素材や新設計の開発がさらに進み、発電効率が向上し、さらには設置作業や維持管理などが最適化されることで大幅にコストが低下していくという根拠のようです。

さらに風力発電も約26%コストが下がるという予想になっております。

このような報告が出てくると、再生可能エネルギーもまだまだなんらかのチャンスがあるのでは?と思ってしまいます。

しかし一方で、融資の視点でみると日本政策金融公庫の2015年度の発電所向け融資は14年度比65%減1259件、融資金額66%減となったようで、「太陽光発電ブームの終息が鮮明になった」といういうような情報もあります。

これらの情報を合わせて考えるとバブル状態は完全に終焉で限られたチャンスに気が付けてそのチャンスをしっかり掴むことが出来る人だけ再生可能エネルギーからの利得を今後も得ていけるのかなと思います。

私は、今後も太陽光発電の未来に期待したいとは思っておりますので情報をしっかりとって行こうと思います。

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