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さて、今日は本題に入る前に少し前置きです。
今日中学校の時の同窓会があり、実家に帰って参加してきました。
中学を卒業して25年ですが、みんな全然変わってなくてめちゃくちゃ楽しかったです。

たまには昔の仲間と会話するのはいいですね~
人との繋がりは今後も大事にしたいです。

太陽光発電以外の再エネがじわじわ増えてきた~

太陽光発電が普及し始めて5年近くになりますが、太陽光発電はかなりの数設置されてきました。
実家は東京より千葉県なのですが、そこにも結構野立てができてきたので田舎の方だともっともっと増えていると思います。

太陽光発電の買取価格が下がってきたのでここ最近は太陽光発電以外の再エネもだいぶ普及してきているようです。

以下九州地方のデータですが、紹介します。
FIT認定設備の内訳は、太陽光発電が570万kWで、全体の約96%を占めているそうです。
さらに太陽光発電の約37%はメガソーラーで、213万kWが運転を開始している状態です。
その他の再エネについては、風力発電4.8万kW、中小水力発電0.72万kW、地熱発電0.959万kW、バイオマス発電15.7万kWとなっています。

太陽光発電以外で、今年の7月に運転を開始した再エネ発電は、風力発電が0.0019万kW(1件)、地熱が0.022万kW(2件)、バイオマスが1万9,673kW(2件)とのことでまだまだ少ないですが、徐々に増えては来ているようです。

7月末の九州における再生可能エネルギー発電の認定設備出力は1,790万kW(6月末比1万kW減)で、全国8,790万kWの約20%を占める。

さらに7月に認定を受けた再エネの内訳をみると、太陽光発電は1,668.6万kWで、風力発電は37.4万kW、中小水力発電は18万kW、地熱発電は2.5万kW、バイオマス発電は63.5万となっています。7月に風力発電は41件、地熱発電は1件が設備認定を受けています。

今後は太陽光発電だけではなく、他の再エネについても勉強して検討していく必要があると思っています。
今後どうなっていくかは読めない部分もありますが、いろいろな可能性に対して知識をつけておきたいと思います。

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