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雪です!雪が降るのは発電所にはマイナスなのか?

今日は朝から雪でしたね~
関東地方は結構降っていまして、私の職場の周りも真っ白でした。

仕事を終えてダッシュでディラーに行ってタイヤをスタッドレスに変えてきました。
さて、雪は発電所にとってはマイナスなことしかないのでしょうか?
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(イメージ図)

まずマイナス面は、もちろんみなさんもご存知なことだと思いますが、パネルに雪が積もってしまうと雪の重みで架台が破損してしまうことがあります。また、パネルに積もった状態で固まってしまうと翌日以降もパネルの上に雪が残り、太陽光を完全に塞いでしまって発電量が0になってしまうことがあります。

このマイナスがあるので基本的には雪は降らないでくれた方がいいです。
しかし、メリットもあるのです。
それは、雪が積もったあとそのまま雪が滑り落ちるとパネルをかなりきれいにしてくれると言われております。
パネル掃除をしないでパネルがきれいになるのでかなり助かります。

ただ、パネルに積もった雪が汚れと一緒に滑り落ちてくれないといけないのでそれなりに降ってもらわないとだめです。
それなりに降るとデメリットへの懸念も出てくるのでどっちがいいかは微妙ですね。

どちらにしても11月に雪が降るのは早すぎなのでこれからどれだけ降るのかちょっと心配です・・・

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