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太陽光発電に不可欠なフォトダイオード

太陽光発電投資をしている方や興味があるという方は結構いらっしゃいますが、意外と太陽光発電がどんな仕組みなのか知らない人が多いようです。
実は私は大学は理系で電気科でしたし、大学の入試も推薦入試で太陽光発電の論文を書いて入学しています。
ということで今日は少しだけ太陽光発電の仕組みについて記事にしてみたいと思います。

『太陽光発電の仕組み』
まずは、太陽光発電の仕組みについて簡単に説明します。
太陽光発電は、光をあてると電気が発生する特性を持つ半導体を使用します。この半導体のことをフォトダイオードと呼びます。
フォトダイオードの原理はかなり専門的な話になるので簡単に説明しますが、物質の内部光電効果のひとつである光起電力効果を利用した半導体です。

ただしこのフォトダイオードで発電した電気は直流の電気なので、家庭で利用したり売電したりするためには、直流の電気を交流の電気に変換する必要があります。この直流から交流に変換するのが「パワーコンディショナー」となります。

よって、太陽光発電は、フォトダイオードを敷きつめた太陽光パネルとパワーコンディショナーのセットで発電+売電を実現しています。

『フォトダイオードの利用例』
フォトダイオードは、太陽光パネル以外にも多くの利用例があります。
コンパクトディスクプレイヤー、煙検出器、ビデオテープレコーダやテレビのリモコンなどその他にも多くの場面で利用されている優れた半導体です。

このフォトダイオード販売のトップ企業はRSコンポーネンツです。

こちらの会社では太陽光発電に用いられているフォトダイオードはもちろんその他各種用途で使用されているフォトダイオードが販売されています。

『太陽光発電の技術進化』
この半導体(フォトダイオード)の材質を変えたり仕組みを変えたりしながら、発電効率の高い太陽光パネルの開発が進められてきています。
個人的には今でもかなりの発電量で満足度は高いのですが、技術的にはまだまだ発電効率をアップさせる余地はあるようで日夜研究が進められています。

売電価格が下がってきていますが、同じコストで発電量をアップすることが可能であればまだまだビジネスとして成り立つ可能性は高いと思うのでこの研究には大きな期待をしています。

『まとめ』
太陽光発電のビジネスを行う上ではこのような知識は全く必要ないかもしれません。
しかし、ほんの少しでもこのような技術理論を知っておくと違った角度から太陽光発電を見ることが可能になるので楽しみも増えるしビジネスを考えるときの幅もできると思います。

もしも興味がある方は是非とももっと詳細を調べてみてください。
私も時間がある時に大学時代の教科書をひっくり返して勉強をしてみようと思います。

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