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本当?ノイズをカットして発電量がアップする???

今日は前々から気になっていた「ソーラー・ノイズフィルターα1.3」という製品について記載します。

正直、半分以上は疑いの目で見ていたので今までは軽く見る程度にしていたのですが、いくつかのサイトで紹介されているのを見たので記事にしてみました。

製品の紹介をみると以下のように書いてあります。
太陽光発電パネルで生成された電力は、セル内部や伝送路の抵抗によって一定の損失が発生しています。
「ソーラー・ノイズフィルター α1.3」は、太陽光発電パネルで作られた電力を効率よく伝送する伝送媒体です。
当装置を発電モジュールから伸びる伝送ケーブルに接続することにより、発電量増加を実現できます。

簡単にいうと、電力損失、信号劣化を引き起こすノイズをカットするフィルターをパネルとパワコンの間に設置することで損失を抑えて発電量をアップさせることができるということのようです。
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データ量はかなり少ないですが、実績として24%発電量がアップしたというデータもあるようです。
興味がある方は「ソーラー・ノイズフィルター α1.3」でググってみてください。

このように今後は発電量を増やすものへ経年劣化を抑えるものが市場に出てくる可能性は十分あると思っています。
このような情報は非常に有効な情報になる可能性もあります。
もしも発電量をアップできる情報や劣化を防げる情報などをお持ちの方は教えていただけると非常に嬉しいです。

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