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太陽光発電協調型の風力発電開発!

以前も何度か書いたことがあると思いますが、太陽光発電所に上手く風力発電設備を置けないものかと考えておりました。
太陽光発電所の北側は意外と空きスペースがあり、そこをうまく活用できればいいのになぁと考えておりましたが本格的にそのようなビジネスが始まったようです。

日立製作所のグループ企業で日立パワーソリューションズという企業で、太陽光発電協調型の風力発電システムを開発したというニュースが出ていました。

既設の太陽光発電所の同じ連系内で、出力予測を組み合わせた風力発電設備を追加設置して制御するサービスです。

太陽光発電と風力発電は発電するタイミングが重ならないことが多いので両方をうまく活用すれば発電量を最大にすることが可能です。

太陽光発電は日中の晴れた時にしか発電がしませんが、風力発電は夜間でも曇りや雨でも風が吹いてれば発電をしてくれます。
24時間で考えると連系内での余裕はまだまだあるはずなので、上手く両立することで24時間売電をすることも可能になります。

太陽光発電の発電シミュレーターを活用して、風力発電の発電可能量を算出しながら両設備を併用していく設備を日立では既に納入しているようです。

低圧発電所にも提供可能かはまだわかりませんが、発電所を増やすことが難しくなってきているので発電量を増やすという方向のサービスがこれからどんどん増えてくる可能性はあると思っています。

今後もこのサービスには注目しながら、24時間枠の有効活用については検討を続けていきたいと思います。
夜間を有効活用する方法があればすぐに人気のサービスになるとは思います。

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