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低圧太陽光発電所向けO&Mサービスの料金は妥当か?

太陽光発電所のメンテナンスが義務化されることになっており、低圧太陽光発電向けのO&Mサービスも開始されております。
そこで今日は低圧太陽光発電所向けのO&Mのサービス料金についてちょっと考えてみたいと思います。

とある会社のO&Mの料金です。(特定できないようにぼかし気味に書きます)
★基本点検プラン:年2回発電所の定期点検⇒87,000円
★点検&草刈プラン:年2回発電所の定期点検と夏期に2回の草刈り⇒145,000円
★オールパックプラン:遠隔監視異常時の駆付け復旧対応、年4回発電所の定期点検&草刈り⇒175,000円

一つ一つの金額はさておき、これらの金額を出してO&Mサービスをしてもらう方がいいのか?という点を考えてみるとちょっと高いかなというのが感想です。

理由は、たとえば雑草による影やパネル割れによる発電量低下をしたとしてもここまでロスの金額が発生しないからです。
影に強いソーラーフロンティアのパネルですが、雑草の影響は多くても2万円程度でパネルの割れが発生した際も割れてから1ヶ月弱経過して気がつきましたが発電量のロスは2万円ちょっとでした。
 ⇒パネル割れの公式レポートはこちら

これだけ考えるとO&Mの料金はかなり高いですね~
低圧がメンテナンスが必須となるまでは何もしない方がよっぽどお得ということになります。
(自分でできることだけやれば十分)

不労にするために外注化するのは重要だとは思いますが費用対効果で考えるこのような王道のO&Mは難しいかもしれません。
個別に対応してくれるところを探すのがよいかもしれません。

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