スポンサードリンク

人のためになる仕事やビジネスをしよう!

ここ1ヶ月いろいろな業種の方と話す機会やメールでやる取りをさせていただく機会がありました。
そこで一つわかったことがあります。
当たり前といえば当たり前なのですが、今まで本質的には理解できていなかったようで、この年になってやっとわかった感じです。

何がわかったかというと基本的にビジネスで成功している人は自分の利益のためではなく人のためになることをしているということです。

どういうことかを事例を元に説明します。

【お世話になっている不動産屋さんの事例】
よく不動産屋さんの事務所に行くのですが、相談に来ている人が結構多くいます。
不動産屋さんなので物件の売買がないと収益は発生しないので相談だけでは、1円にもなりません。

しかし、それでも親身に相談に乗っている姿をよく見ます。
そのうち買うかも(売るかも)しれない人であれば将来のお客を確保するためということなんでしょうが、全然関係ない賃貸の相談や融資の相談などにも丁寧に回答しています。

私の太陽光発電の土地の際も手数料なんて数万円にしかならない土地を農転対応まで全てその数万円の手数料のみでやってくれました。

この積み重ねでいろいろな人から信頼されてそれが広がってそこの不動産会社から買おうということで本業も上手くいっている感じがします。

【FPとして個人で活動している知り合いの事例】
この方は小学生のお子さんがいる私と同年代の女性で、FPの資格を活用しながら保険を企業や個人に売るお仕事をしております。

会社に所属はしているもののノルマなどもなく、出勤という概念もない完全出来高制なのですが、売上に執着しているわけではないんです。

FPの資格や知識を使って、人助けをすることが楽しいからこの仕事をしているとのこと。
それでいて、普通のサラリーマンよりはるかに多い収入を得ています。

先日会って話した際も、事業をしていて資金繰りに困っている状態で社長である旦那様が亡くなってしまった奥様の相談に無償でのってあげた話をしていました。

相続放棄しようとしていたのを代わりに全ての資産を計算して相続した方が資産が残ることを教えてあげて、人助けをしたようです。
残ったご家族のその後の生活が少しでも安定してよかったと言っていました。

結局、売上だけに執着していないので、自然とお客様がついてくるようです。何よりそれが楽しいから一生その仕事を続けたいと言っていました。

【銀行員の自分勝手な要求の事例】
最後は、ダメな事例です。
先日融資をしてもらっている銀行で、投信を追加してほしいと言われて追加してあげて、その際にローンのカードもキャンペーンだから作って欲しいと言われ渋々書面にサインしてあげました。

しかし、その書面に不備があり(銀行側のミス)、再度書いて欲しいとのことでポストに書類をおいていき、
きっと自分の成績にするための期日が決まっていて、とにかく急いで書いてくれと言うんです。

捺印はミスがあるといけないから受け取るときに書面を確認しながら押してほしいとのこと。私は当然仕事なので夜じゃないと無理だと言うと、夜は自分が会議などがあるから、奥さん(私の妻)に印鑑を押してもらえるようにしておいてくれとのこと。

妻も子供の習い事などもありなかなか捕まらなかったようで、今度は私の携帯に電話攻撃が開始。
こっちの都合等は一切考えず普通の時間に何度も電話が掛かってきました。

今忙しい時期で基本的には仕事中は電話に出れないので仕事が終わってから夜に電話をこちらから掛け返すと既に帰宅していて不在というのを何日か繰り返しです。

昼休みなら出れるから昼休みに電話してくれと伝えているのに昼には一度も掛かってこなかったです。

そもそもカードを作るメリットもこちらには何もなく、書類のミスをしたのも銀行側なのに自分たちの都合しか考えてない最悪の事例だなと思います。
結局あまりの自分勝手で頭にきたのでカード作るのもやめようと思っています。

この事例のようになってしまうとどんなビジネスでもきっとうまくいかないと思います。

ここ1ヶ月で良い事例と悪い事例どちらも触れ合うことができたので本当によくわかりました。
私も自分の利益のためではなく、人のためになることをしていけようになりたいと思っています。

株や太陽光発電は少し違うのかもしれませんが、基本的には人の役に立つことをしている人のところにお金も集まるようになっているのだと思います。

少なくてもこのブログは自分の利益ではなく皆さんに役にたつ情報を配信していけようにしていきたいと思っております。

スポンサードリンク

記事が参考になった方以下クリックで応援お願いします。