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仮想通貨:ファクトム(FCT)を18万円ちょっと分購入!

先日「仮想通貨(アルトコイン)に100万円投資します!!!」ということで100万円をコインチェックに入金して、ここまで「リップルとNEMを購入」しておりましたが、残金の18万円ちょっとは、攻めのアルトコインでファクトム(FCT)という仮想通貨を購入しました。

これで100万円分は全て仮想通貨に交換されたことになります。

ファクトム(FCT)ってどんな仮想通貨?

まず「ファクトム」とはどういう仮想通貨なのかをいろいろ調べてみたのでちょっと紹介です。
「ファクトム」とは仮想通貨のことではなくシステムのことを指しています。

この時点で最初意味が不明でした・・・
ファクトムというシステムで利用する仮想通貨のことを「Factoid」といって、この「Factoid」を使ってファクトムというシステムをを使用するという意味になります。

「Factoid」なので”FTC”と表すのだと思います。

契約書や書類などもっというと国家秘密などを公正に管理・記録することができるシステムということになります。
ビットコインの技術を通貨以外にも応用したプロジェクト、暗号通貨2.0世代の仕組みになります。

秘密を守るべき書類って考えてみると結構あるんです。
身近なものでは印鑑証明や住民票もそうですし、家を買ったときの契約書などももちろんそうです。

個人でもいろいろありますが、会社や公共機関になると機密を守るべき書類って数えきれないほど存在します。
これを絶対に誰にも改ざんできない技術で安全・簡単・低コストで管理・記録ができるようになったらそれはかなり画期的なことになります。

このファクトムの証明情報記録システムを利用するための仮想通貨なので、このシステムが導入されたら爆発的に普及すると思います。

では、ファクトムの将来性はどうかというと、以下のような情報もあるのでかなり有望だと思っています。

アメリカ大手医療プロバイダー「HealthNautica」がファクトムとパートナーシップを組んだり、今年の6月にはファクトムがビルゲイツ財団と手を組み、米国の住宅ローンの管理計画を開始したりと、これからさらに多くの分野でファクトムの技術が利用されていくことに期待ができます。

ただすぐ実用化されるかというともう少し時間はかかると思います。
実用化されたら世の中の仕組みが大きく変わるということもあり、時間かけて改革が進んでいくと思っています。

そういう意味で長期保有で中長期的に右肩上がりが期待できると判断して今回投資することにしました。
実用化されたら爆発することも間違いありません。

余裕資金が少しでもある方は長期で保有しておくのはおすすめです。

ファクトム(FTC)を買える取引所は?

ファクトム(FTC)を買うことができる国内の取引所は現在はコインチェックしかないです。
コインチェックで口座開設をしておけば、私がここまでに購入したアルトコインはもちろん12種類の仮想通貨を少額から購入することが可能です。

将来性に少額を投資してみたいという方は是非コインチェックで口座開設をしてチャートだけでも眺めてみてください。コインチェックはセキュリティも強いので安心して利用可能です。
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

仮想通貨は大金を投資する必要はないかもしれませんが、全く触れないというのはもったいない気がするので是非皆さんも口座を作って仮想通貨に触れてみてください!

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