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火災保険の補償金結局200万円超えそうです・・・

先日「戸建て住宅に住んでいる方や不動産投資をしている方は絶対にお得!」という記事を書きましたが、その後進展があり、結局火災保険で200万円以上補償されることになりました。

どういうことで補償額が増えたかを簡単に紹介したいと思います。

まずは前回の記事を見ていない方は以下をご確認ください。
⇒戸建て住宅に住んでいる方や不動産投資をしている方は絶対にお得!

こちらの記事で過去3年以内の台風や大雪による被害も火災保険の補償の対象で自分では気づくことができないような被害も専門家にみていただくことが発見することができますという記事を書きました。

私のアパートも専門家にお願いして申請をして前回の記事を書いた段階では180万円ほど保険金がでるという状況でした。

申請した災害が全部認められていたわけではなく、保険会社の専門家の鑑定で台風の災害と認められたもののみが補償されるという状況でした。

その中で樋の破損(歪み)は熱変形による経年劣化という判断をされていて、保険会社がそういうのであればそうなんだろうと思っていたのですが、熱変形ってことはどの物件でも発生するものなんですか?と質問をしたら鑑定人に聞いてみるということになっていました。

そんなに深い意味で聞いたつもりはなかったのですが、鑑定人に再度確認したとこと大雪による被害であるということになって、樋の損害も補償の対象になったという感じです。

当然自分では詳しくわからないのですが、専門家が見ると大雪や台風の被害というのは結構あるということのようです。

現在の火災保険では、それらも補償の対象になるので本当の被害がある際には使わないと損になります。
きちんと双方の専門家が見て判断ということになるので、相談だけでもしてみるというのがよいと思います。

前回の記事でも書いた通り以下から相談をすると保険金が出た際だけその中から手数料がかかり、申請箇所が無い場合は保険会社から却下された場合は一切手数料はとられないということなので私も以下から相談してみて結果が200万円超えだったという感じです。

自らが住んでいる一戸建てでも大家をしているアパートでも対象なので興味がある方は調査だけでもすてもらうのがおすすめです。

【関東の方】

【その他の地域の方】

※以下はしっかり認識してください。

災害により被害がある場合のみ保険を使うことが可能になります。
経年劣化や人災や故意の被害については当然ですが保険を使うことはできません。

本当に自然災害による被害があったかを確認してもらって、被害があった時だけ保険屋さんに申請をして、認定されれば保険金が出るということになります。

3年以内に大雪(雹)や台風(暴風雨)があったという地域にお住まい場合は上記から確認をしてもらうとよいと思います。

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⇒暴落にも耐えられる安定した投資法切り替え!


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