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火災保険の保険金でとっても重要なポイント!税金どうなる?

先日火災保険についての記事を書きましたが、1点とても重要なことを書き忘れていたので追記しようと思います。

投資をしている方や個人事業主の方は絶対に読んでいただいた方がよいです。

皆さんが損をしないためにも私の実体験を含めて説明しようと思います。

まずは先日書いた火災保険に関する記事です。まだ読んでいない方は以下から確認してください。
⇒戸建て住宅に住んでいる方や不動産投資をしている方は絶対にお得!
⇒火災保険の補償金結局200万円超えそうです・・・

簡単に記載すると、自分で気がつかない自然災害の損傷があることが多く、プロに調査してもらうことで火災保険で保険金がおりることがありますという内容です。
手数料は保険金が出た場合だけその保険金の中から一定割合を支払うだけなので損をすることは絶対にないというものです。

自らが住んでいる一戸建てでも大家をしているアパートでも対象なので興味がある方は調査だけでもしてもらうのがおすすめです。
以下から申請ができます。
【関東の方】

【その他の地域の方】

ここまでが、前回までの記事の内容です。
今回問題になったのが、この保険金が収入の一部となって課税対象になるのか?という部分です。

結論から書くと以下です。

「原則、損害保険金を受け取っても税金はかからない」

原則と書いたのは、保険金を受け取った災害について修繕費を計上した場合は保険も収入として計上しないといけなくなるからです。
保険金の方が高い場合はどちらも計上しなければOKということになります。

せっかくもらった保険金が収入となってしまうと所得税も住民税も上がってしまいそんなにメリットがなのですが、非課税であれば被害分のお金はしっかりもらうことができることになるので、やはり被害があるのであれば保険金を請求した方がお得ということになります。

私の事例ですが、2019年の台風で大きな被害を受けた物件があり、その時も保険金がおりていたのですが、なんと雑収入に計上されてしまっていました。

先日今回の確定申告の資料を税理士さんに届けに行った際の会話で気がついた状況です。
家に帰ってきてから再度調べて税理士さんに確認したら「失念していました」ということでした。

税理士さんも知らない情報も多く、特に法人と個人と両方の担当をしている税理士さんは個人だけの処理については漏れてしまうことが多いようです。
今回の経験から皆さんに提案できることは以下の2点です。

①個人の方は、上記から火災保険の申請箇所が無いか調査してもらった方が絶対にお得
②個人の場合は、保険金は非課税になるが、税理士さんも知らないことがあるので自分からも非課税であることを伝えるのをわすれないようにする

ということで、不動産を所有している方は被害がないかしっかり調査をしてみてください!

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