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仮想通貨「メトカーフの法則」のが成り立つか?!

先日仮想通貨含み益拡大中という記事を書きました。
その日はかなりの含み益が出ていましたが、翌日に一気にほとんどの仮想通貨が10%くらい下げたので含み益も大幅に減らすことになりました。
しかし、これは正常な状況だと思っています。
今後の仮想通貨についてとある法則を元に考えてみたいと思います。

まずコインチェックとZaifの資産状況です。
【コインチェック】

一昨日195万円まで拡大していた資産が一気に170万円まで下がってしまいました。

【Zaif】

Zaifは73.5万円から70.5万円まで下がっています。

合計すると二日で28万円の資産を失ったことになります。
ただ、一昨日が一気に上がり過ぎた感じだったので現状が正常な範囲の値上がりだと思っています。このくらいのでペースでゆっくり上がっていってくれた方がバブル感も出ないので逆に安心してみていることができます。

さらに一旦大きく下げているので買い増すにもちょうどいい感じだと思っています。
12月になったので今月分の積み立てのタイミングを考えているところです。

では今後の仮想通貨はどうなっていくかについても少し考えてみたいと思います。
私が仮想通貨に投資をしようと決めた要因に一つの「メトカーフの法則」という考え方があります。この法則に則って今後の仮想通貨の動向についてうらなってみたいと思います。

まずメトカーフの法則とか?というところから説明します。
メトカーフの法則とは、通常通信ネットワークに関する法則として使われています。
内容は、「ネットワーク通信の価値は、接続されているシステムのユーザ数の二乗に比例する」というものです。

ネットワークの価値は繋がるユーザーが多ければ多いほど価値が上がるということになります。(SNSの価値などを表す時に使われます。)
ビットコインについて調べてみた結果、ビットコインアドレスの数とビットコイン価格が見事にリンクしていることがわかっています。

ちなみにビットコインアドレスとは、一言でいえば「ビットコインの住所」のことで、銀行で例えるなら銀行口座の口座番号のことです。送金用に必要な番号をビットコインアドレスと呼んでいます。

このビットコインアドレスの数というのはビットコインを実用している(しようとしている)人の数ということになります。この数の2乗に価格が比例しているということがデータでも明確にしめされているということです。

これを考えると仮想通貨は今後実際に使う人が増えれば増えるほどそれと比例して価格が上がっていくということになります。
今現在まだまだ実際に使っている人は少ないで実運用されてきたらこれから本格的に価格が上がっていくことになると思われます。

その他でもナスダックがビットコインの上場を本格的に検討しているという情報などもあり、仮想通貨がさらに注目されていくことは間違いないです。

仮想通貨先ほど記載した通り、大きく上がる時もあれば大きく下がる時もあるので投資については注意が必要です。
あくまでも自己責任で投資していただくことになりますが、一旦下げている今は投資するとしたらタイミング的にはよい思います。

コインチェックとZaifがおすすめなのでまだ口座開設をしていない方は、まずは以下から口座開設をしてください。
1千円や1万円からでも投資可能なので興味がある方は是非とも仮想通貨投資も初めて見てください。
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以下の記事も是非参考にしてみてください。
⇒仮想通貨の積み立て完了!新たにトークンの積み立て開始!
⇒リップル(XRP)が将来2万円(1000倍)になると考える明確な根拠
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