スポンサードリンク

NEM/XEM(ネム)も爆上げ!今後1000円まで上がる可能性もあり?!

2018年も仮想通貨が大きく値上がりしています。
全体的にも上がっていますが、材料のある通貨が一気に上がっている感じです。
私が以前からおすすめしていたリップル(XRP)は爆騰中です。今回はリップル(XRP)、Zaifトークンに続いて3番目におすすめしていたNEM/XEM(ネム)について少し詳しく紹介したいと思います。

NEMとはNew Economy Movement(新しい経済運動)の略称で、通貨単位はXEMです。
11月末まで1XEM=20円台だったのが本日1月4日時点では1XEM=230円で12月末から年明けに掛けて一気に値上がりをしています。

最大供給量は8,999,999,999XEMで既に全て発行済みです。
最大供給量が決まっているので需要が高まれば価格が上がるという仮想通貨です。

NEM(ネム)の特徴は以下の2点です。
・ハーベスト(収穫)
・mijin/Catapult(カタパルト)

ハーベスト(収穫)

ハーベスト(収穫))とは、わかりやすく説明すると、NEM(ネム)の利用者が取引をする際に払う手数料をある一定の要件を満たしたNEM(ネム)のネットワークに参加(取引)している人に分配される仕組みです。

ハーベスト(収穫)に参加する要件は、10,000XEM以上を保有していることです。
実際にハーベスト(収穫)をするためにはPCで設定が必要ですが、基本的には10,000XEM以上を保有していてその作業さえすれば誰でも収穫することが可能です。

mijin/Catapult(カタパルト)

mijinとは、新しいブロックチェーンの技術のことです。
この技術は、私のおすすめ2番目のZairトークンを扱っている仮想通貨取引所ZAIFを運営するテックビューロ社が、NEMの開発陣チームが共同で開発されたテックビューロ社オリジナルのプライベートブロックチェーンのことです。
mijinの特徴は、劇的にコストを削減し、改ざんをほぼ不可能にした高セキュリティ環境が構築でき、実質的なゼロダウンタイム環境(絶対にサーバーが落ちない環境)を実現しているという点です。

このmijinだけでもかなり有用な技術なのですが、さらにCatapult(カタパルト)という、mijinの大型アップデートも予定されています。
mijinをもとにNEMに修正&改良を加えて新たに開発するプロジェクトです。

Catapult(カタパルト)が実現すると、処理スピードが大幅に向上し、1秒あたり4000件ほどのトランザクションが可能となるとされています。
このCatapult(カタパルト)が2018年に実装されると言われており、これが実現すれば実用性がさらに増しNEM(ネム)の需要が高まり価格も上昇するとされています。(現在この期待から価格が上がっている感じです)

このmijinとCatapult(カタパルト)の概要が以下の動画で詳細されているのでご確認ください。(2分ちょっとです)

現在1XEM=230円になっておりますが、Catapult(カタパルト)が実現し、実際に利用されるようになってくれば1XEM=1000円も可能だと個人的には思っております。

NEM(ネム)を購入するには?

NEM(ネム)はテックビューロ社が運営しているZaifでも出川さんがTV CMをしているコインチェックでもどちらでも購入することが可能です。

大きな違いは手数料でZaifの方が1/10くらいの手数料で購入することが可能です。(売り板を見て購入ができます)
販売所のセキュリティ面では多少コインチェックの方が優れているのでどちらで購入してもOKだと思います。
(ちなみ私は両方で保有しています)

【ZAIF】

【コインチェック】
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

リップルが1XRP=400円まで値上がりしてしまったのでまだそこまで値上がりしていないNEM(ネム)を私も買い増しする方向で検討中です。

※リスクもあるので必ず自己判断で購入を決めていただきたいですが、値上がりの可能性は高い通貨だとは思っております。

スポンサードリンク

記事が参考になった方以下クリックで応援お願いします。