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先日の記事で1号機の売電量がシミュレーションの140%でしたという記事を書いたところ、シミュレーションをこれだけ上回っていると当初の収益計画よりだいぶプラスになっているのではないですか?という質問をいただいたのでその点についての回答を記事にしてみようと思います。

太陽光発電事業を始める際の収益計画や融資を申し込む際の収益計画はシミュレーション値の120%で算出しています。
その理由は、最初にスタートした私の太陽光発電中のソーラーフロンティアでの初年度の実績が概ね120%くらいだからです。
ソーラーフロンティアの実発電量は実データベースでもかなり安定しており、初年度はほぼ120%の数値は出ております。
以下の記事にもありますとおり、実際私の初年度も1号機:126%、2号機131%でした。
https://kensfreedom.info/article/117273871.html
その後の収益計算は毎年経年劣化で1%ずつ発電量が減るという計算で算出をしております。
ソーラーフロンティアの方曰く実際は0.5%ずつの劣化くらいになるとのことです。
それを踏まえて今年の年間発電量がどうなりそうかを見てみると、1号機は120%行くか行かないかギリギリのラインで2号機は125%は超える感じで推移しています。
今年は想定通りの数値からちょっとだけ良かったといったレベルです。
よって、最初の質問への答えは、そこまでプラスにはなっておらず想定通りといった回答になります。
皆様はリアルな収益計画をする時はどのような数値をつかっているのでしょうか???
参考に教えていただけると幸いです。
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