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アパート販売「TATERU」第二のスルガ銀行・・・

スルガ銀行の不正融資問題は皆さんもご存知だと思いますが、第二にスルガ銀行としてアパート販売の「TATERU」も問題となっております。
サッカー元日本代表の本田圭佑選手を広告に使いIoTアパートを大々的に宣伝していましたが、不正融資で現在大問題となっております。

私も資料請求しており、このサイトでも資料が充実していますという記事を書いておりますが、TATERUの営業マンと何度か電話でも話しているので私の印象を記載したいと思います。(あくまで個人的な見解です)

どんな資料が届いたか?

本田圭佑選手が表紙の重厚感のある資料が届き、DVDや複数の冊子が入っていて結構なお金をかけた資料だなぁという感じでした。
内容は結構充実していたので資料としてみる分にはいろいろ参考にはなっていました。

営業マンの対応は?

資料請求をして最初の電話は「まずは資料を見てみたかっただけ」と答えたら3分くらいで電話は終了しましたが、その後何度も電話がかかってきました。
明確にお断りしなかったということも理由の一つだとは思いますが、仕事中の時間で出れないことが続いてもかなり粘り強く電話がかかってきていました。

電話に出れないことが続いたら違う電話番号からも電話がかかってくるようになり、何度か出てとりあえずまだ検討中ですと話するまた少し間を空けてまた電話がかかってくるという感じでした。

TATERUの建物は?

TATERUは今回不正融資で問題になっておりますが、建物も欠陥があったかというとそういう情報は今のところないようで、初期に購入したアパートなどは新築にも関わらず利回り8%以上で回っているという物件もあるようです。

問題の核心は?

今回のTATERUの問題は不正融資で、23万円の預金残高を623万円に水増ししたり頭金を不正に貸し付けていたという問題です。

結局は、アパートを売り続けないと利益ができないというのが問題の本質で売り続けるために不正融資を行ってしまったということのようです。

やはり、新築アパートの販売で利益を出し続くけるのはかなり難しいことなのだと思います。
売るために必死に広告を出しその費用を回収するためにさらに売らなければいけないという悪循環にはまってしまっていたのだと思います。

TATERUの問題で分かったこと

新築アパート販売で広告にお金をかけているところは、建物に余計なお金が上乗せされている可能性が高いですし不正に走ってしまう可能性も高いということがよくわかりました。

また営業マンがしつこく電話してくるところは、売らないと運営ができないという状態である可能性が高く、本当にいいものだけ売っているという可能性はかなり低くなると思います。(とりあえず何でもいいから売りたいという感じになってしまう)

TATERUについては資料の内容がいいですよという紹介だけだったのでまだよかったですが、今後はこのサイトで紹介する際も上記についてはしっかり意識して紹介してこうと思います。営業マンの勧誘が多いかはチェックしてから紹介したいと思います。

そういう意味では昨日紹介したメガ発さんの無料会員登録は、全く勧誘がないのでおすすめしても問題なしだなぁと思っています。
⇒メガ発さんe-book「太陽光発電投資の基礎知識」ってどんな内容?

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