税金が続々と還付されていますが・・・
今年の確定申告の時期に記事を書いたので覚えている方もいるかもしれませんが、税理士さんのミスが次から次へと発覚して大変なことになっていました。
信じられないミスの連発で当時はかなり憤っていましたが、一応更正(修正)をしてくださったので様子見としてきていました。
それが今になって税務署から手紙が届き、どうやら税金が還付されているようです。
どんな状況であるかを簡単に整理したいと思います。
⇒いろいろあって2018年は法人化を一旦保留にしました・・・
詳細は上記記事に書いてありますが、以下のようなミスが発覚していました。
・区画整理の移転控除証明書の紛失
・青色申告特別控除の漏れ
・消費税の計算に不課税売り上げを含めて計算
・減価償却費の計算ミス
(※細かいのは他にもあります)
過去3年分の申告を修正してもらったものにもミスがあったので、3年間分の消費税や今回の所得税を無駄に多く収めていたことがわかりました。
さらに所得額が間違えていたことになるので住民税も無駄に多く収めており、さらにさらにこれらの税にかかった延滞税も本来不要な税金であることがわかりました。
これらの税金が順次還付されているようなのですが、正直資料を見てをどの税金の還付なのかがわかりません。
全部ちゃんと還付されているのかもよくわからない感じです。
全部で50万円近くの税金が還付されるので自分で気が付かなかったらと思うとゾッとする金額です。
ここまでは税理士さんのミスなのですが、さらに昨日市役所の方が来て解体済みの戸建ての固定資産税を請求してしまっていたので2万円くらいが還付になりますという連絡がきました。
さすがにこれだけあると何が何だかわからなくなってしまっており、どんな状況か整理する気もなくなってしまっています。
事業を続けていく上で税金については避けては通れないことなので、しっかり勉強しておくことが重要ですが、専門家をしっかり選ぶことはそれより重要だということが今回よくわかりました。
安かろう悪かろうでは意味がないので高すぎない費用でしっかりお仕事をしてくれる専門家を今後は選定していこうと思います。
全部税金が返ってきたらまたご報告します。