スポンサードリンク

いろいろあって2018年は法人化を一旦保留にしました・・・

ここ2ヶ月くらいずっと法人化について検討してきたのですが、2018年は一旦保留にすることを決めました。
法人化についての勉強でかなり時間をとられてきたのですが、一旦決着したのでこのブログの記事を充実させることにもう少し時間をとりたいと思います。

法人化が保留になった背景を説明したいと思います。

ここ2ヶ月で法人化についてかなり勉強をして、5人くらいの税理士さんとの面談もしました。
だいたいの法人化プランも決まり、どの税理士さんにお願いするかも決めていて、4月初の時点では顧問契約の依頼と法人設立の依頼をするだけというところまで来ていました。

最後の確認でここまでの確定申告書の内容についてを面談した税理士さんにいろいろ確認していたところ、問題(ミス)が多数あることがわかりました。
簡潔に言うとこのミスがあまりにひどくてしっかり修正してから法人化しようということで2018年は保留という結論に至ったという背景です。

平成29年度の確定申告書の作成仮定でもいろいろ問題があり、どうなんだろうと思っていたのですが詳細を確認したらどんどん問題が出てきたという感じです。
大きなところだけでも以下のようなミスがありました。
あり得ないと思いませんか???

・区画整理の移転控除証明書の紛失
・青色申告特別控除の漏れ
・消費税の計算に不課税売り上げを含めて計算
・減価償却非の計算ミス

(※細かいのは他にもあります)

証明書の紛失は私がコピーを持っていたのでなんとかなりましたが、それ以外はこちら側が本来払わないでいい税金を払ってしまっていたというミスで全て合わせると軽く数十万円を超えています。(過去の申告のミスもあるので額が大きいです)

更正できるものは更正してもらっていますが、更正期間を過ぎてしまった内容は平成30年の申告で更正できるかといった感じです。
泣き寝入りしないといけないものも出てくるかもしれない感じです。

昨日事務所に行って話してきて、平成30年度の申請時に更正できるものは更正するということで進めてもらうことにしました。
結局これを全てきれいにしてからでないと法人化のメリットが本当にあるのかがわからないといった感じのため法人化を保留したという感じです。

かなりひどいと思いませんか???
さらにこの事務所は法人化したら年間40万円以上の顧問料というんですよ。

ずっとこの事務所にとはもちろん思っていませんが、今回のミスを責任もって修正してもらうところまではやってもらおうと思っています。

平成30年度の申告が終った時点で申告内容を見て再度法人化するかを決めたいと思っています。
今回多くの税理士さんと面談をさせていただいたのとミスの発覚でよくわかったのは、同じ税理士の資格を持っていても全然能力は違うということです。

本当に同じ税理士でもかなり差があるので、皆さんも税理士さんを選ぶときは慎重に決めてください。

ただ今回法人化に向けて勉強したことは、知識として蓄積されたので次に法人化を検討するときは今回よりスムーズにいくと思っています。

スポンサードリンク

記事が参考になった方以下クリックで応援お願いします。