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売電から自給へ テスラが太陽光発電を再生!

昨日産業用太陽光発電は今がチャンスですという記事を書きました。今日は住宅用の太陽光発電についても触れてみたいと思います。

住宅用の太陽光発電は今後は「売電から完全自給へ」とシフトしていくことが予想されます。
完全自給へのカギとなるのがテスラです。
2018年からテスラのソーラールーフが発売になるので市場は一気にテスラが独占していくことも考えられます。

これらテスラ製の太陽光パネル4種類(ソーラールーフ)が搭載された住宅です。
太陽光パネルが掲載されていることに言われても気が付かないデザインになっています。

さらにこのソーラールーフは永久保証で30年間で200万円は利益が出る計算になっているとのことでした。
正直このパネルが国内に入ってきたら一気にテスラ製のパネルが市場を独占していくと思います。

さらにさらに、なんとテスラは家庭用蓄電池を従来の1/4の価格の約70万円で販売すると発表しています。
これにより、昼間しか発電できない太陽光発電の電気を蓄電して夜間も使用することが可能になります。

売電価格がいくらになったとしても蓄電することで電気の自給を実現することが可能になり、自家消費で電気代を無料にしていくことが可能になってきます。

正直日本の企業では当分は追いつくことは不可能だと思います。
今後住宅用太陽光発電についてはテスラの動向をしっかりウォッチしておけば問題ないと思います。

テスラは先日普及型の電気自動車も発表しており会社としての動向も非常に気になります。
もっと早く株を買っておけばよかったです。。。

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