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太陽光発電所2号機 年間発電記録

今年も残すところあと2日です。

本当に激動の1年でした。そんな中でも太陽光発電所はコツコツと発電し利益を出すことができています。

ただし、今年は天候が不安定だったということで例年よりは厳しい結果になったので1年間の状況をまとめてみようと思います。

上の表が年間の発電実績で下のグラフが過去7年間のパネル1kW当たりの1日平均発電量のグラフです。
以下2号機の過去の年間発電量、売電額の推移です。

2015年:売電量:55953kw、売電額:2175453円、シミュレーション比:127%
2016年:売電量:55232kw、売電額:2147420円、シミュレーション比:125%
2017年:売電量:56379kw、売電額:2192016円、シミュレーション比:128%
2018年:売電量:56201kw、売電額:2185095円、シミュレーション比:128%
2019年:売電量:53680kw、売電額:2089672円、シミュレーション比:122%
2020年:売電量:51325kw、売電額:2032470円、シミュレーション比:117%

一番良かった年と比べると発電量で5,000kWh差、売電額で16万円差があります。
ざっくりいうと1ヶ月分の売電が無くなってしまった感じです。

それでも安定感は他のどの投資よりもあり、不動産投資で空室がでるよりは全然ましなんです。
210万円くらいは売電してほしい気持ちはありましたが、今年の結果でも不満はほとんどないです。

とくにコロナ禍で先行きが不透明な中でこのような安定収入があるのは安心感が全然違います。

少し利回りを下げても太陽光発電所が売れる理由はこの安定感が最大の要因だと思っています。

1号機は年明け1週目くらいに12月の売電明細が届くので届き次第改めて記事にしようと思っています。

私の発電所の20年間の収支予想は以下になっているので興味がある方はこちらも参照してください。
⇒太陽光発電投資の収支計画のリアルな数字を大公開!!!

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