不動産投資におすすめの優良地域はここだ!

現在の不動産投資の状況はバブルの再来かと言われており、物件価格もかなり上がっている状況です。
特に東京オリンピックを控えているので都心の物件はかなり高騰しています。さらには相続対策でアパート建設もラッシュの状態でかなり飽和してきています。

こんな状況なので不動産投資は控えるしかないのですが、こんな状況でもまだまだ不動産投資で収益を上げていける可能性が高い地域があります。

こんな状況でも不動産投資を成功させる可能性が高い地域は、埼玉県東松山市です。
東松山市は、川越から秩父寄りの地域で、池袋駅から東武東上線で55分の場所です。

東松山市がおすすめの理由は以下になります。
1.物件価格は割安で家賃はそこそこ高い
以下各所の駅から15分地点の土地の坪単価と1Rの家賃相場です。
東松山:20万円/坪、家賃5.0万円
川越:40万円/坪、家賃5.5万円
大宮:120万円/坪、家賃6.3万円
川口:70万円/坪、家賃6.3万円
渋谷:600万円/坪、家賃9.0万円

東松山市の不動産価格は、埼玉県の他の場所と比べるとだいぶ安い。しかし、家賃はそれほど変わらないです。
安く買うことができて、高く貸すことができるエリアということになります。

2.交通の便がよく、人口も増える見込みがある
東松山駅は東武東上線の駅で、快速で池袋駅まで1本で行くことが可能です。池袋からはどこにでも行けるので電車での移動は非常に便利です。
さらに東武東上線は東急東横線につながっていることから、新宿、渋谷を経由し横浜まで1本で行くことも可能です。

車の便も非常によく、圏央道、関越自動車道がすぐそばを走っているので都内に出るのも北の方に移動するにも便利です。

ホンダの工場、良品計画、ヤオコー、しまむら、佐川急便などの工場や物流拠点もあり、今後の5年間で新たに10の工業団地を新設する計画などもあるようなので、今後人口の伸びを期待することもできます。

大学も多く存在し、学生、社会人の単身者、ファミリーなど全てのカテゴリーの人が多く住んでいるエリアなのでどのタイプのマンション・アパートでも空室リスクはかなり低いエリアであるといえます。

3.地理的リスクが少ない
最近は自然災害もかなり増えてきているので不動産事業ではこれらのリスクも気にする必要ができてきています。

東松山市は、活断層もなく、海や大きな川もないので水害なども考えにくいエリアです。
内陸部ということもあり、台風などで大きな被害がでるということもありません。

安心して住むことができるエリアなので不動産経営にも向いているエリアだと思います。

このように埼玉県東松山市不動産事業にはかなり向いている地域ということになります。
今から不動産投資を始めたいという方は東松山の物件を探してみるといいかもしれません。

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賃貸併用住宅でまずは手堅く不動産投資を始めてみるのもありだと思います。