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【メガ発コラム】住宅用太陽光発電は採算が悪いのか?

本日はメガ発さんのおすすめコラム2本の紹介です。

1本目が「住宅用太陽光発電は採算が悪いのか?」というもので2本目が「太陽光パネル反射光の熱被害って本当にあるの?」というものです。
どちらも興味深いコラムですが個人的には1本目の住宅用太陽光発電の採算については興味があるのでこちらを中心に紹介します。
(両方ともTomatosoupさんのコラムなので興味がある方は是非直接読んでみてください。)

住宅用太陽光発電の採算性

まずは、住宅用太陽光発電は採算がとれるか?というコラムです。
結論から記載すると住宅用太陽光発電所はほぼトントンというところが多いようです。

理由は大きく分けて以下の2点です。
・10年で採算できるくらいの価格設定がされる
・パネルの量が少ないので産業用に比べて設置費用が高くなる

住宅用太陽光発電は投資で設置するという人が少ないため業者から「10年で多少利益が出ますよ」と言われてその金額でそのまま購入してしまうという人が多いようです。
10年で少々利益が出る価格が高いか安いかの比較材料になっているのでその金額と比較して妥当であればそのまま購入してしまう人が多いようです。

そのため、10年で投資回収がギリギリ出来きて、利益がほんの少し出るくらいに価格設定がされているという感じです。
売電価格が下がれば太陽光設備もそれに合わせて値下がりしているのはそのためです。

もう一点は、産業用太陽光発電所と比べるとボリュームディスカウントができないという点です。
量が多ければある程度は安くなるのですが、住宅用は屋根に設置できる容量に限りがあるためどうしても高くなってしまいます。

この調達部分をまとめてある程度の量で仕入れられる仕組みを作れば住宅用太陽光発電でもまあまあの利益が出てくるのだと思います。

太陽光パネル反射光の熱被害

2年以上前にこのサイトでおとりあげました「太陽光パネル反射光による熱被害の訴訟」についてのてん末です。
⇒太陽光パネルで熱中症?!気になる訴訟問題

自宅の横にメガソーラー発電所が設置され「太陽光パネルからの反射光で室温が上昇し(50℃以上)熱中症になった」という指摘をしてきて、パネルの撤去と損害賠償を求める訴訟にまで発展したという話の決着がついたそうです。

結果は、原告(室温が50℃以上に上昇したといって訴訟を起こした方)が敗訴したそうです。

そもそも反射光で50℃まで室温が上昇するというのはありえないとのことで、たしかにそんな高温にまで熱を作ることができるのであればそれを活用することも可能なはずなので意図していない反射光で50℃以上になるということはありえなかったのです。

当時いろいろと太陽光発電周辺で事故などもあったのでマスコミが「反射光で熱中症」と騒いだだけでした。

メガ発さんのコラムはおすすめ

今回は2つのコラムを紹介しましたが、このようにかなり優良な情報がメガ発さんのコラムでは掲載されます。
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