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買取期間終了後の太陽光発電10円/kWhで買い取り!

以前このサイトでも「太陽光発電の2019年問題」について触れたことがありました。
本日はその太陽光発電の2019年の対応についての紹介です。

ちなみに2019年問題とは、売電機関が終了してしまう10kW未満の戸建てが多数あるという問題です。

2019年に初めてFIT期間が終了する住宅向け太陽光発電が出てきます。
この時に気になるのがFIT期間が終わってしまったらどうなるのか?だと思います。
そこで私自身もFIT期間終了後の売電について少し調べてみました。

通常は8円/kWhで売電可能に

調べてみるとFIT期間が終了した住宅用発電所は、当面は8円/kWhで売電することが可能なようです。

2019年問題をかかえているのは住宅用の太陽光発電で55万の世帯が対象になるようです。

スマートテック(水戸市)社は2018年6月26日、固定価格買い取り制度(FIT)による買い取り期間が終了する住宅太陽光発電向け買い取りサービス「スマートFIT」を発表した。19年度および20年度に「FIT切れ」(買い取り期間終了)となる世帯向けに先行受付キャンペーンを開始した。

売電価格は10円/kWhとなるようです。
正直8円でも買い取ってくれれば十分でFIT期間が終了しても売電ができるというのは安心材料の一つにはなると思います。

1号機で今現在の年間発電量は約6万kWあるので、単純計算で5000kW/月ということになります。
これを単純に換算すると毎月5万円くらいで売電することが可能ということになります。

融資が既に返し終わっていれば毎月5万円でも十分だと思うので私もFIT20年経過後にも売電しようと思っております。

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