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不動産投資(賃貸経営)満室経営の秘密!

不動産投資を始めて丸9年になりました。
この9年間お陰様でほぼ満室経営です。空室になっても次の入居者が決まるまでに3ヶ月掛かったことは一度もあります。

本日は不動産投資の満室経営の秘密について紹介したいと思います。

まずは、賃貸住宅の空室率についてです。

一番空室率の低いのは沖縄県で11.7%程度です。二番目に低いのは東京で15%弱になります。沖縄県だけダントツ空室率が低い状況でその他の県は空室率は15%を超えています。(最も空室率が高いのは福井県で約30%です。)

全国平均の空室率はだいたい20%となっているようです。
ということで普通に賃貸経営をしていると入居率は80%で普通、90%になればかなり良い方ということになります。

世の中の賃貸経営はこのような状況なのですが、私はお陰様で不動産投資を始めて9年間ほぼ満室経営です。
いつもお世話になっている管理会社の方もここまで満室経営が続いている人はかなり珍しいと言っておりました。

記事のタイトルで「満室経営の秘密」と書いたのでものすごい秘密の情報があるように感じた方もいるかもしれませんが、そこまで難しいことはしていなくて以下の2点を実行していることが満室経営ができている秘訣だと個人的には考えております。

・専門家の意見を素直に聞く

・家賃を高くしようとしない

満室経営を実現している要因はこの2点だけです。それぞれについて少し解説をします。

賃貸経営で入居率を左右するのは、「物件そのもの」「リフォーム」「募集」の3つです。これらについて当然自分でも勉強して自分なりの考えももっていますが、基本的には専門家の皆様の意見をそのまま採用するようにしています。

物件を購入するのは売買の不動産屋さんが紹介してくださる物件の中から必ず買いますし、買った後のリフォームプランや家賃設定(敷金・礼金も含む)などの募集プランは賃貸の不動産屋さんの提案をそのまま採用しています。

「餅は餅屋に」です。
素人の私よりは絶対に情報も知識も持っている方々なのでお任せしてしまった方が確実だと私は考えております。
その専門家の方たちと会話ができるくらいの知識だけはつけておくようにしています。
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もう一点は家賃を安めに設定することです。
どんなにすごい設備の物件でもその物件に見合った家賃でないと入居者は決まりません。1,000円でも家賃を高くして少しでも儲けたいと欲を出してしまうとなかなか入居者は決まらなくなります。
この金額なら入居者を決められると賃貸の不動産会社の方がいう家賃をそのまま採用するようにしています。(それでも十分な利回りが確保できる家賃設定です。)

この2点のみが私が満室にするために意識して実行していることです。
あとは売買の不動産屋さんも賃貸の不動産屋さんもものすごく優秀な方たちであるということも大きいとは思います。

4月に1件退去予定があるので、また早めに次の入居者が決まるように上記を実行していきたいと思っております。
これから不動産投資を始めたいという方は是非参考にしてみてください。

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