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一番多い時期だけど最悪な時期に退去連絡が2件きました・・・

3月は卒業や転勤の時期で賃貸物件の出入りが最も多いです。
私の物件も2部屋退去になるという連絡がきました。

一年間で最も退去が多い時期なのでしょうがないのですが、タイミング的にはこの時期に退去になるのが最悪です。
不動産投資を始めて8年になりますが、初の長期空室になってしまうかもしれません・・・

1Kアパートの退去

大学生が住んでいた部屋ですが、4月中旬で退去になるという連絡がありました。
ご卒業だと思うのでしょうがないですが、4月に入ってから退去だと4月に新たに入学する方や転勤になる方が既に部屋が決まってしまっているのでなかなか次の入居者は見つかりません。

さらに最悪なのは、退去になった部屋は駐車場無しの部屋だということです。
地方のアパートで駐車場無しの部屋だと入居者を決めるのはかなり苦戦すると思います。大学生の需要は1年後までないので長期戦も覚悟しないといけないかもしれません。

1K+WICで33㎡ある部屋で家賃は相場より安いと思うのでなんとか決まってくれるとよいのですが、何もしないでいると何ヶ月も空室になってしまう可能性が高いので今からできることは準備しておきたいと思っています。

3DKのアパート退去

こちらはファミリー向けアパートですが、4月中旬で退去になると連絡がありました。
広さは54㎡あって家賃も広さに対しては格安なのですが、市の中心部からは離れた物件になります。
このエリアを探している人がそもそも少ないと思うので部屋の原状回復をして5月の連休明けから募集したとしても、入居者が見つかる可能性は結構低いんじゃないかと思っています。

早期に入居者を決めるための対策

ただ原状回復して、今までの家賃で入居者を募集していただいても他の物件と差別化できないのでまずは以下の対策を打とうと思っています。

仲介手数料:家賃の2ヶ月分
敷金・礼金:0円

仲介手数料は普通家賃の1ヶ月程度のようなのですが、2ヶ月にすることで不動産屋の営業マンの方の報酬が高くなります。
これにより同じくらいの家賃の物件なら優先的に紹介してもらえる可能性が高くなるので仲介手数料は2ヶ月にしたいと思います。
(感謝の気持ちも込めて2ヶ月でも全然OKだと思っております。)

敷金・礼金を0円にするのは入居者さんの初期費用を大幅に下げることが可能になるからです。
初期費用については似たような物件がある場合は、安い方が絶対に有利になります。(自分が入居者の立場だったら初期費用はできるだけ安い方がいいので当たり前と言えば当たり前ですが・・・)

この二つを実施して、募集開始から2ヶ月経っても全く動きが無ければ以下のどちらかを対応する予定です。

・家賃を下げる
・管理(客付け)する不動産会社を変える

どちらも入居者が決まらないからといって実行するのはなるべく避けたいとは思っています。
ただ今回はタイミングが悪いので奥の手も最終的には使うしかないかなぁと思っております。

管理会社を変えるのは、今回の物件をお願いしている不動産屋さんはわりと大手でその会社からの客付けしかしてくれないので幅広く募集してくれる不動産屋さんに変えるということです。
(最近買った物件の管理をしてくれている不動産屋さんがかなり優秀なのでそちらに変えたいというのもあります。本当は入居者が決まる決まらない関係なしに変えたいのですが、きっかけがないと言い出せないというのが実情です・・・)

どちらにしても不動産投資を開始して初の長期空室ピンチだと思っております。
なんとか今までのように募集を開始して1,2ヶ月で決まってくれるよう関係者の皆様の協力も得ながら対応したいと思います。

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