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太陽光パネルに税金が掛かる?!岡山県美作市の太陽光発電パネル課税案

太陽光発電事業者の方は既にご存知の方も多いと思いますが、岡山県美作市で太陽光発電パネル課税案が6月定例市議会に提案されるそうです。

これは発電事業者には放っておけない法案なので、このサイトでも触れてみようと思います。

美作市の発電事業者の方はかなり大きな問題ですし、これをきっかけに全国に展開されるという可能性もあると思うので対岸の火事ではないと思います。

状況を簡単に説明すると、

「岡山県美作市で産業用太陽光発電所のパネル面積に応じて、発電事業者に新たな税金「事業用発電パネル税(仮称)」を導入する条例案を6月の議会に提出する」

ということです。

まだ詳細は明らかになっていませんが、パネル1㎡当たり50円を2020年度から2030年度まで10年間課税するということのようです。

パネルの面積がどれくらいあるか正確には計算していませんが(メーカーによっても異なる)、低圧で例えば500㎡あったとした、2万5千円です。

感覚的な話をすると2万5千円であればスルーしてもOKな金額だと思いますが、これが一般的になっていって各地方自治体で金額を決めだしてどんどん税額が上がることを恐れています。

法案の提出が即施行となるわけではありませんが、注目はしていきたいと思います。
後付けで新たな支出が出てくるというのはできれば無しにしてほしいなぁというのが本音です。

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