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日常点検でパワコンの積算発電量をメモってきました!

日曜日に太陽光発電所の日常点検に行ってきました。

あまりの暑さで疲れが出たのその後頭痛がひどくて掲載が本日となってしまいました。

全パワコンの積算発電量をメモって来たのでどれくらいばらつきがあるかを紹介したいと思います。

まずはざっくり日常点検の状況です。

『1号機』

パネル、架台、基礎、ケーブル、雑草の状況をいつも通り点検してきました。

大きな異常はなしですが、パネルの汚れと一部また新しい雑草が生えてきている点だけ気になりました。

『2号機』

2号機は雑草の生えない場所で全く問題が発生したことがないのですが、今回の点検でも全く異常はなしでした。
パネルも汚れてはいるのですが、1号機ほどではなく周りの環境がものすごく太陽光発電に向いているのだと思います。

1号機パワコンの積算発電量

今回は1号機にある8つのパワコンの全ての積算発電量と抑制時間を記録してきました。
以下詳細です。

①48416kWh、20H
②49,480kWh、17H
③49,743kWh、22H
④48,245kWh、13H
⑤48,817kWh、10H
⑥47,944kWh、17H
⑦47,676kWh、5H
⑧48,227kWh、4H

まず抑制時間については設置当初の発電所側の電圧の設定の問題で起こった抑制時間のままなので、その後は一切抑制は発生していないということがわかりました。一安心です。

次に積算発電量についてですが、こちらは一番多いパワコンと一番少ないパワコンの差が2,067kWhです。
この量が多いとみると少ないとみるかは微妙ですが、フェンスが壁になりやすい部分などもあるので私は妥当な範囲と判断しました。

ということでパワコンやパネルの個別異常は今のところ発生していないといってOKだと思っています。

今後もしっかりこの辺りの数値もモニターしてこのサイトでも紹介していこうと思います。

そのうち紹介しますが、メガ発さんのコラムに記事を投稿しました。近日中に公開されると思います。
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