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太陽光発電所の自主管理ってどれくらい大変なの???

今日は久々に読者の方からの質問についてです。

「太陽光発電所の自主管理ってどれくらい大変ですか?」という質問をいただいたので、私が実際に行っている太陽光発電所の自主管理内容について紹介したいと思います。

結論からいうとそんなに大変ではないです。

大きなトラブルが起きなければ自主管理の範囲で十分運営は可能です。

以下私が実際に行っている自主管理について紹介していきます。大きく分けて3つです。

日常点検

これはこのサイトでもよく掲載しているのでご存知の方がほとんどだと思いますが、1ヶ月に1回くらい(実際が3ヶ月に2回くらい?)発電所に行って不具合が無いかの点検を行っています。

点検するポイントは以下です。
・パネルの割れや破損の点検
・パワコンの電源や不良の点検
・ケーブルの断線の点検
・架台の緩みや異常の点検
・基礎の割れの点検
・その他発電を阻害する点の点検

これらを低圧1基で1時間弱で行うことが可能です。
一応記録を残すために毎回写真を撮っているのでそれが無ければもう少し早いかもしれないです。

除草作業

一番大変なのはこの除草作業だと思います。

3月末~9月にかけて、3回~4回除草剤散布と雑草刈りを行います。
ただし、全く雑草が生えない場所もあるので、雑草が生える土地だった場合のみです。

私も1号機は生えるけど、2号機は全く生えないので1号機のみ除草作業を行っています。

何もしないで放っておくとこんな感じになってしまいます・・・
発電にも影響ありですね。

ホームセンターでこれらを買って、1時間半くらい掛けて除草剤を散布しています。
細目にやっておけば上記の写真のようにはならないで済みます。

トラブル対応

最後がトラブル対応です。

これはどんなトラブルが起こるかでなんとも言えませんが、私の発電所で起こったトラブルだけ記載しておきます。

⇒パネル割れの記事一覧

私の太陽光発電所で唯一起こったトラブルがパネルの割れです。
上記でその時の対応の詳細が見れますが、実施したのは以下です。

現場確認し写真を撮って、パネル設置業者に送付。
その業者にパネル交換を手配してもらうよう調整。
保険屋さんに連絡して、詳細レポートを提出。

そんなに難しくはなく、正確な情報を専門家に伝えて対応をしてもらうというだけです。
現場の確認と調整だけしっかりできれば誰でも簡単にできることです。

まとめ

太陽光発電所の自主管理で私が実施しているのは、この3点だけです。

自分でも十分対応できる内容で、時間も1ヶ月に1~2時間程度の作業です。

すごく遠くある発電所でなければ、自主管理は誰でも可能だと思います。

一応私はこのメンテナンスガイドブックというのを参考にして自主管理を行っています。

興味がある方は、無料でゲットできるので以下のサイトを参照してください。私も以下から無料でゲットしました。
O'ms

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