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早くも梅雨明け!梅雨明け時期と発電量の関係は?

気象庁の発表で昨日(6/29)早くも関東地方が梅雨明けとなりました。
関東地方が6月に梅雨明けとなるのは史上初の出来事です。

水不足などは心配ですが、太陽光発電にとってはとてもいいことです。
本日は、過去のデータから梅雨明け時期と発電量の関係はどのようになっているかを検証してみたいと思います。

過去の梅雨明け時期はいつ頃?

まずはここ数年の梅雨明け時期についてです。

2014年:7月21日
2015年:7月10日
2016年:7月29日
2017年:7月6日
2018年:6月29日

昨年も比較的早かったのですが、今年はさらに早い梅雨明けで2016年と比べると丸1ヶ月早い梅雨明けとなっております。

ここまでの梅雨明け時期と発電量の関係は?

私の発電所のここまでの発電量の状況です。

【1号機】

【2号機】

上記のグラフはパネル1kW当たりの1日平均発電量ですが、7月のデータを見てみると梅雨明けの時期が早かった昨年(2017年)は1号機も2号機も発電量が他の年よりもだいぶ多くなっております。

一番梅雨明け時期の遅い2016年は、1号機も2号機も最も発電量が少ない結果となっております。
過去4年のデータを見ても7月の発電量は梅雨明けの時期と大きく相関があるのがわかります。

ということは6月に梅雨明けとなった今年は7月の発電量はかなり期待ができるということになります。
ここまでの累計発電量は1号機も2号機も昨年と比べてだいぶ少ないので、7月に挽回してくれることを期待したいと思います。

晴れの日がここから続いてくれれば一気に盛り返せる可能性は高いと思っております。
暑い日が増えるのは嫌ですが、太陽が出てると嬉しくなる今日この頃です^^

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